職場確認なしのカードローンなら無職でも借入可能?

職場確認なしでも無職だと借入できない

職場確認なしのカードローンなら、無職でも融資を受けられると考える方はいるでしょう。
連絡がいかないならば、嘘をついてもバレないと考えるからです。
しかし、実際は審査項目に勤務先、年収、勤続年数、その他を入力する必要があるので、無職で借りようとするなら嘘をつくしかないでしょう。
貸金業者は嘘を見抜くのが得意ですし、職場確認なしを謳っていても本当かどうかはわかりません。
申込者に対して怪しい人だと感じれば、連絡をする可能性は十分にあります。
職場確認なしの定義とは、原則として連絡はしないけど、状況によっては連絡ありになるという意味です。
あらかじめ心の準備をしておき、職場に連絡がくると考えておいたほうがいいでしょう。

カードローンの借入には収入が欠かせない

収入がなければカードローンを利用することはできません。
お金を借りるには、借入額に対して返済能力が上回っている必要があります。
当然ながら高額融資になるほど、審査は慎重に行われます。
10万円と100万円では審査の難易度はまったく違ってきます。
学生ローンは学生に対して貸付条件を優遇していますが、学生という条件だけでは借入できません。
20歳以上の学生でバイトなどの収入を得ていることが必須となります。
勉学に専念する学生で、バイト収入なしならば借りることはできないのです。
仕事をしていない人から回収することは、どんな業者でも不可能なのです。
無職の方がカードローンを利用するなら、まずは仕事を見つけることが先決となります。